詩のアーカイブが読めるものであり続けるのは、収められた文章が同じ形を分け合っているからです。以下は禁止の一覧ではなく、十万を超える詩が並んで立てるように取り決めた、いくつかの習わしです。
題名
題名は普段の書き方で。すべて大文字にも、すべて小文字にもしないでください。語の頭を大文字に、ちょうどこの文のように。大文字は叫びのようです。詩の声はもう詩のなかにあります。
本文の声
詩の本文もすべて大文字で書かないでください。強めは文字の大きさではなく、行そのものが担います。
署名は要りません
詩のなかに自分の名前も詩の題名も書かず、末尾に日付も置かないでください。アーカイブがそれらを自ら添えます。題名をもう一度書くと、読む人は同じ名を二度見ることになります。
行
次の行へ移るには行末で Enter を押してください。「/」「---」「…」のような印で行を分けないでください。詩の初めに空白を置かず、節と節のあいだは空行を一つで足ります。
接続がありません
詩のなかにサイトの住所は置きません。書かれたリンクは保存のときに取り除かれます。
書式のコードなし
編集ソフトから写すとき、HTML のタグが紛れ込むことがあります。詩はそのままの文字として保存され、保存の際にタグは取り除かれ、行はそのまま残ります。
この決まりに合わない詩
この決まりから外れた詩は削除されませんが、すぐには公開されません。編集部の承認を待ちます。承認のあと、詩はサイトに表示され始めます。
短い覚書
- 題名は語の頭を大文字に。すべて大文字にも、すべて小文字にもしないでください。
- 詩の本文をすべて大文字で書かないでください。
- 本文のなかに詩の名前も詩人の名前も書かず、末尾に日付も置かないでください。
- 行は Enter で分けてください。「/」「---」「…」のような印は使わないでください。
- 節と節のあいだは空行を一つだけ。
- 本文にリンクを置かないでください。書いたものは取り除かれます。
- HTML のタグは貼らないでください。詩はそのままの文字として保存されます。
詩を追加するには、会員ページの 私の詩 画面をお使いになれます。